臨床検査技師国家試験に向けての勉強法

これまでの人生の中で、勉強法に関して一度は悩んだことはあるのではないでしょうか?また、現在進行系で悩んでいる方もきっといるはずです。

自分も結構悩みましたね・・・とりあえず教科書を読んでみたり、まとめノート作ったりなど色々試してきました。

特に去年は、学校の授業が殆ど無いに等しい状態だったため、自学自習をどう効率よくやるかで国家試験の合否が変わったのではないでしょうか。

まぁそんなわけでこの一年間で蓄積されてきた自習に関する知識は割と豊富だと自負しているので(笑)、ぜひ最後まで読んで勉強法を参考にしていただければ幸いです。

1.一度は行ったことのある勉強法

①教科書をひたすら読む

②覚えたいことをひたすらノートに書き殴る脳筋勉強法

③まとめノート作成

④付箋勉強法

⑤自作問題作成

2.各勉強法について

①教科書をひたすら読む

・手を動かすわけではないので一番楽ではある笑

・楽であるが故に眠くなる。

・ましてや、頭を使っているようで実際には全く記憶に残らない。

②覚えたいことをひたすらノートに書き殴る脳筋勉強法

・読むだけの勉強法と比較すると、眠くはならないし記憶にも残りやすい。

・ただし、復習する際には結局、それをただ「読んで」終わってしまうため個人的には効率的な勉強法とは言えない。

・また、ただ書きなぐるだけだとすぐ飽きてしまうというのもデメリットである。

③まとめノート作成

・上記同様、1段階目は「書く」という動作を行い、2段階目で「ただ読んで終わる」勉強法ではある。

・ただし、②よりも復習する際に、見やすいのは確かである。

④付箋勉強法
(正方形の付箋紙1枚ずつにまとめを書き、それをルーズリーフに貼る勉強法。ルーズリーフの1面あたり付箋紙は大体6~8枚くらい。)

・まとめノートの進化版

・付箋紙1枚毎にまとめが書かれているため、まとめノートよりも目に入ってくる情報が一個一個限られているため疲れない。

⑤自作問題作成
(教科書を参考に穴埋め問題を作ったり、自分が間違った問題の一問一答を作成する。)

・いち押しの勉強法

・結局のところ1番記憶に定着するのは「すぐには思い出せないことを考えて、考えて、ようやく思い出したとき」である。

・その点において問題を解くという行為は記憶する上で非常に有効な方法である。

・さらには、問題を作る上で「書く」という動作も行っているため個人的には一番効率の良い勉強法だと思っている。

・ただ、デメリットとして多少時間がかかってしまうが、他の勉強法よりもきっと効率が良いため、そこは受け入れて勉強を進めるべし。

3.まとめ

さて、以上になりますがいかがだったでしょうか?

色々メリットたデメリットを上げましたが、最終的に自分が言いたいのは「読む」だけよりも、「書いて」なおかつ「頭を動かす」方が記憶に残りやすいということです!

とりあえず騙されたと思って一度「自作問題作成」をやってみてください笑

黒本をめっちゃ推してきたり、勉強法を指示してきたりと「何だこいつは」と思うかもしれません。

ただ、自分も色々試してうまくいかなかったりして無駄な時間を過ごしてきました。

先日発表された国家試験の結果にて無事合格しましたが、皆さんには自分のように勉強法で色々悩んで無駄な時間を過ごしてほしくないという思いで色々紹介しています。

ちなみにですが、自作問題作成を始めてから、模試では安定して6割以上を取れるようになりました笑

当然、合う合わないはあるとは思いますが一度は試してみても良いのではないでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です