周りを気にしている暇なんてない

こんにちは!臨床検査技師のタツです!

皆さんは、普段から自分の意志で行動できていますか?

周りの人はこうだから・・・他の人と違う行動をとったら反感くらうかも・・・

と考えて、本当に自分がやりたいと思っていることとは別の行動を取っていませんか?

はっきり言って、周りの目なんて気にしてはいけません。

周りを気にしてもストレスを感じるだけで得なんて一切ないです。

というわけで、今回の記事では周りを気にしがちな人に向けてどんなことを考えて過ごしていけばいいいのかを書いていきたいと思います!

人よりも自分を大切にすることを1番に考える

「嫌われたらどうしよう」と、

人付き合いに悩み、本来の自分を押さえつけている人は少なくないでしょう。

相手に対して気配りをすることは、たしかに大切だと思います。

しかし他人のことばかり気にかけていると、自分がストレスを感じるだけです。

ポイントは、「いい人になりすぎない」こと。

「自分を一番大切」にして、相手のことは「二番目に大切」にするくらいの気持ちでOKです。

思っている以上に周りの人は自分を見ていない

まるで自分にだけスポットライトが当たっているかのように感じてしまう経験はありませんか。

心理学において、こうした心の作用を「スポットライト効果」と呼ぶそうです。

実際には、周りの人は自分のことばかり気にかけているため、他人のことはほとんど見ていません。

考えてみてください。あなたは周りの人の行動一つ一つを気にかけていますか?

そんなことしてないですよね?

僕たちは自意識過剰なところがあり、「絶対に見られているはず」と思い込んでいる節があります。

「自分が人の目を気にしすぎるのは、スポットライト効果なのか」と思えば、周りの目なんて気にならなくなります。

周りなんて気にせず、自分が本当にやりたいこと、そして目標を達成するためにやるべきことを淡々とこなしていけばいいと思います。

まとめ

「相手よりも自分のためにを考える」

「周りは思っている以上に自分のことを見ていないため、周りと違うことを始めたところで対して何も思われない」

僕が伝えたいのはこの2点です。

皆さんは自分の目標は持っていますか?

もし持っているのであれば「周りの目を気にしている暇なんてありません」。

そんなのを気にしていたら遠回りどころではなく、そもそも目標を達成することすらかなわないかもしれません。

最短ルートで目標を達成するためには、自分が選んだ選択肢・行動を信じて突っ走るのみです!

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