行動できない人のためのハードルを下げる考え方

こんにちは!臨床検査技師のタツです!

皆さんは何かしらの行動を起こすとき、どんなことを考えてから動き始めますか?

「何が何でも成功してやる・・・!」
「失敗は絶対に許されない!」

といったことを考えてはいないでしょうか?

しかし、自分を追い込もうとした結果、行動を起こす前に尻込みしてしまい、

結局何もせずに終わる。

やる気があるのかないのかはわかりませんが、せっかく動く気になったのになにもしないのはもったいないですよね。

 

そんな人達のために、今回の記事では「行動できない人のためのハードルを下げる考え方」をご紹介していきたいと思います。

あえて○○○に構えてみる

結論からいいますと、行動を起こす前に「あえて悲観的に構えてみる」ことでハードルを下げることができます。

え?悲観的ってずいぶんネガティブだな・・・と感じた方は一度騙されたと思ってやってみてください。

仕事の種類や性質、状況にかかわらず、「うまくいかないだろうな」と悲観的に構えてみましょう。

悲観的に構えることで得られる効用

実行が簡単である

成功するかしないかはわからないけれど、期待のツマミを思いきり悲観方向に回しておきましょう。そうすれば、もし成功したらものすごく嬉しいし、失敗しても心安らかに結果を受け止められる。自分を追い込みまくった結果失敗するよりもずっと後味が良いです。

楽観的に考えられるようになる

皆さんは行動を起こす以前にプライドが高すぎます。傷つくのが怖くて身動きがとれない、失敗を避けようと緻密な計画を立てたものの、なかなか計画通りに進まずに疲弊してしまう。そんな経験はありませんか?プライドは捨て去って楽観的に考えていきましょう。

自分の才能に気がつく

継続して悲観的に構え続けていると、悲観的な予想が良い方向に裏切られ、うまくいくことがたびたび出てくれば、その分野に才能があるとわかることだってあります。

まとめ

これまでの中でトップレベルで短い記事になりましたが、まとめに入りたいと思います。

今回ご紹介した考え方を採用すると、物事に対して気楽に向き合うことができます。

失敗が気にならなくなり、たまにうまくいったときに幸せな気持ちになれます。

これまでは気が付かなかった自分の才能を見つけることだってできます。

 

「悲観的に構える」というのはややネガティブに聞こえてしまうかもしれませんが、

行動できない人のための「ハードルを下げる考え方」だと僕は思います。

 

無駄に自分を追い込もうとするのではなく、とりあえず悲観的に考えて見る。

それだけでこの後やろうとすることに対する気持ちが変わるかもしれません。

是非一度試してみてください。

 

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